まつげエクステのグルーについて

芸能人やモデルなどにもファンが多いといわれているまつげエクステ、自まつげが長く、太く、ふさふさにできるので、目元の印象がぐっと変わり女子力もアップできると評判で、一般の女性たちの間でも人気が高い最新のまつげ美容法です。

このまつげエクステは、自分のまつげに人工毛を専用の接着剤で貼りつけていくという施術で、アイラッシュサロンでアイリストという資格を持つ施術者に行ってもらいます。このグルーは、サロンによって使用しているものも違うため、人によってはお肌に合う、合わないもあり、かゆみやかぶれを引き起こしてしまうこともあります。覚王山のマツエクならリトリエが良いとよく聞きます。

グルーはまつげ専用には作られていますが、持続力を高めるために化学薬品も配合されているため、金属アレルギーのひどい方などはパッチテストを行い、トラブルを起こさないように慎重になる必要性があり、サロンによってはその人の肌質によって数種類のグルーを使い分けているところもあるようです。

まつげエクステの持続性は、このグルーによるところも大きいですが、やはり個人の扱い方もかなり左右するもので、施術後しっかりと乾き切らないうちに触ったり、顔を洗ったり、お風呂に入ったり、サウナやプールなどに行ったりすると、持続力は低下してしまい取れやすくなってしまいます。また、マッサージなどに行って上から圧力をかけられたり、エステサロンでフェイシャルケアを受けたりすることも厳禁です。

そして一番重要なことは、まつげエクステのグルーはオイル成分に弱いということで、これは施術後すぐかどうかにかかわらず、エクステを装着するのならずっと気を付けなければならない点です。メイク落としのクレンジングには、オイル成分が配合されているものも多く、接着面に触れてしまうとエクステは確実に取れやすくなります。その他のスキンケアアイテムも同様で、オイルを含むものを使っている場合は、目元だけは避けるなどの工夫が必要です。

また、まつげエクステの上からマスカラを使う女性も多いですが、このマスカラの成分にも気を付けなければならず、出来ればエクステ専用のマスカラなど、クレンジング時にこすらなくても落ちるもの、そしてオイル分がカットされているものを選びましょう。これはアイライナー、まつげ美容液も同様で、目元に使うアイテムはすべて接着剤との相性を考えて選ばないと、せっかくつけてもらっても、ぼろぼろと取れてしまうことになりかねません。。

まつげエクステのトラブルで充血することがある

01/04/13

まつげエクステはとても便利なものですが、使用中のトラブルにも注意を払う必要があります。例えば、エクステの使用で目が充血してしまうというトラブルです。こうした症状は、本人の体調やお肌の状態によって起こってしまうことがあり、必ずしもサロンのせいばかりとは限りません。また、充血は完璧に回避されるのが望ましいのですが、回避できなかったときの対処法を前もって考えておくことが大切です。充血が起きたときの対処法は、まず専門の医師に相談することです。

症状が軽いとそのまま放置してしまいがちですが、放置することで最悪の結末に至ることもあります。例えば、充血の原因には、エクステが目にあたって角膜を傷つけているということもあります。この場合、そのまま放置すれば外から細菌が侵入して炎症を起こしたり、視力低下を招く可能性もあります。もっと最悪な事態としては、失明する可能すらあります。

ですから、少しでも目に異常を感じたら、すぐに医師に相談するようにしましょう。これが最も適切な対処法であるといえます。このように専門の医師に相談すれば適切な処置を行ってもらえますが、しかし。より重い症状が突発的に起こった場合のことも考えておかなければなりません。つまり、医師に相談する時間もないような状況です。

このような時は、応急処置として、目を冷たい水で洗い流すようにしましょう。下手にいじったりさすったりするのではなく、冷水で冷やすのが正解です。最後に、まつげエクステを装着中に充血させないように注意することもできます。これも覚えておくようにしましょう。例えば、自分ので不意に目をこすったりすることがないようにしましょう。

目をこすることで刺激を加えてしまうことになりますが、このためにエクステが目にあたって角膜を傷つけてしまうかもしれません。特に無意識に目をこすることは誰にでもあるので、十分注意しておきましょう。サロンでエクステを装着する場合は、サロン選びにも注意しなければなりません。サロン選びでは料金優先で激安なところを選んでしまうかもしれませんが、こうした選び方には注意が必要です。

なぜなら、料金の安さと安全性が伴っているとは限らないからです。目のトラブルを避けるためには安全性が一番ですから、サロンを選ぶときもその点を頭に入れて選ぶようにしなければなりません。このように、まつげエクステのトラブルは、完璧に回避することよりも、起こったときにどう対処するかを考えておくことが大事です。

まつげエクステのスクールの受講料について

01/03/13

まつげエクステスクールの受講料は、スクールごとに異なります。また、選ぶコースによっても、受講料金には違いがあります。 数ヶ月間通って、プロのアイリストを目指す人と、セルフで装着するようになりたい人が、1日だけ通うコースでは、料金も全く異なるのです。まつげエクステのスクールに、1日通う受講料についても、スクールによって異なります。

例えば1日だけで完結するコースでしたら、趣味で自分のまつげに付けたい人が集まるレッスンになるでしょう。初心者向けに開催されていることが多く、時間も2時間から4時間ほどで、1日のスケジュールを組み込んでいることがほとんどです。

1DAYのコースでは、まつげエクステの、基本となる知識を学び、実技も行うことになります。対象は未経験者に向けたものであり、美容師免許も不要で受講することが可能です。1日だけの受講であっても、受講料金には差があります。

材料費もかかりますから、1DAYの開催であっても、1万円以上は見ておいたほうが良いです。4時間で5万円くらいかかるところもあれば、1万円弱くらいで学べるスクールもあります。デイプロマなしで、もっと費用を抑えることができるところもあります。

初心者向けのコースでは、まつげエクステについて、ベースを学ぶ機会になります。セルフで装着できるように、技術を学ぶこともできますし、学校によっては、アイリストの仕事はどのようなものか、実際に体感できるところもあります。アイリストを目指す人にも、目指していない人であっても、良い体験の場となります。

1日完結の受講では、基礎を学び、マネキンを使って、実際にエクステの装着を行っていきます。短い時間の受講になりますから、他人に施術をするのではなく、マネキンになります。マネキンにエクステをつけていき、講師がそれをチェックしてくれます。直したほうが良い改善も教えてくれますし、アドバイスをもらうこともできます。

マネキンで練習をしたら、鏡を見ながら、自分のまつげにも装着していきます。グルーが目に入らないように、慎重に行います。なかなかうまくいかなくても、講師が優しく指導をしてくれるので安心です。初心者向けは、こういった内容で、短時間での講座を受けることができます。

もっと、本格的に学びたい場合、レッスンの料金もグッと高くなってきます。アイリストとして自分に合っているのかどうか、実際に知りたい人であれば、まずは比較的料金もリーズナブルな、1DAYのコースから、体験をしてみるとよいでしょう。

まつげエクステの施術後の洗顔の注意

01/02/13

まつげエクステの施術後は、しばらくのあいだは、目もとに手を触れないようにしましょう。アイリストは、装着の仕上げにドライヤーなどで風をあてて乾かしますが、施術後すぐでは、完全に乾いていない状態です。手で触れると取れることがあります。まつげエクステは、注意点を守ることで、仕上がりの持ちも持続します。

施術後は、3時間から4時間は洗顔しないことも、注意点となります。もしも施術後すぐに顔を洗えば、つけたてのエクステも落ちていきます。エクステも、しっかり装着となると、費用も安価ではありませんから、できるだけキープしましょう。

洗顔時に気をつけたいこととして、目もとをこすりすぎないことも挙げられます。サロンでしっかりと付けてもらったとはいえ、ゴシゴシ目元を洗ってしまっては、エクステも落ちやすくなってしまいます。ですから、目元を洗う時には、ソフトタッチで洗うようにしましょう。デリケートな部分ですから、やさしく洗うことは、お肌のためにもなります。

メイクをオフする時には、クレンジング剤にも気を使いましょう。まつげエクステをつけたら、使用してはいけないのが、オイルタイプのクレンジングです。クレンジングオイルは、しっかりメイクも楽に落とせるため、使うのには大変便利なアイテムです。その分洗浄力も、クレンジングの中で、1番強いものとなります。肌への負担という面でも、1番強いです。そのため、肌も乾燥しやすくなります。また、まつげエクステを付けている場合、オイルの効果でエクステまで落ちやすくなってしまいます。そのため、エクステをつけたら、クレンジング剤は、オイルタイプ以外を選ぶことも大切となってきます。

ですが、最近のオイルクレンジングの中には、エクステにも対応した商品も販売されるようになりました。オイルでありながら、エクステが抜け落ちるのを防ぐ商品もあるのです。まだ、それほど多くはありませんから、そういった商品でない限り、オイルの使用は控えたほうが無難でしょう。

ミルクタイプやクリームタイプで、メイクも優しくオフしてあげることです。洗顔は優しく、丁寧に行い、目元にはあまり触れないことです。目元を洗う時には、モコモコに泡立てた泡でソフトに洗います。また、綺麗に汚れを落としたら、まつげにも栄養を与えてあげましょう。まつげ専用の美容液を、洗顔後の清潔な目元に朝晩塗布するのも、まつげを美しく保つための秘訣です。

アイリストのスクールについて

01/01/13

プロのアイリストを養成するスクールは、規模が大きなものから、小さいところまでありまあす。大きなところになると、まつげエクステのアイラッシュだけでなく、他にも目元の美容技術を学べる学科を設置していることがあります。例えば、アイブロウのスタイリングを本格的に学べる学科であったり、アイメイクやアイケアもしっかりと学べる学科などを用意していることもあります。

アイラッシュのサロンでは、エクステンションを装着するだけではなく、まつげのトリートメントを行ったり、眉毛のセットをしてくれるサロンもあります。アイリストとして働く上で、エクステンションを上手に装着する技術力はもちろん、目元のビューティーで、ほかにも技術を身につけておくことは、この先の、自分の強みとなるかもしれません。まつげエクステの知識と技術を学んだら、眉のスタイリングや、アイメイクも学び、技術も身につけることで、仕事の幅も広がるでしょう。

まつげエクステのスクールでは、様々な通い方を導入していることがあります。人気も高く、多くの受講生が望むのは、好きな曜日と時間で通うことのできる、フリータイムレッスンの制度のあるところです。

習い事で続かなくなる理由として、レッスンの日に都合がつかなくなるということがります。1回、2回と行けない日が続くと、それだけ遅れも出てきてしまいますし、だんだん足も遠のき気味になってきます。

そんなことにならないためにも、自分が働いている業務時間や、ライフスタイルにも支障がない、フリータイムのレッスンが受けられるスクールは、力になってくれます。こういった制度を取り入れている場合、授業は生徒ひとりひとりに合わせた、授業のカリキュラムを、その人のために組むことになります。そのため、自分の都合メインで、学んでいくことができるので、とても通いやすくなります。

技術を確実に身に付けるためにも、大人数制よりも、少人数制度で学べるのは、大きなメリットです。マンツーマンであれば、もはや手とり足取り教えてもらうことができます。知識や技術も、自分に合うスピードで進められますから、無理なく、確実に身につけていくことができます。

授業がスタートしたら、終了までのスケジュールが、把握できるシステムをとっているスクールも良いでしょう。具体的に、カリキュラムの内容まで、最初に教えてもらえると、自分自身でも励みになりますし、何をこれから学ぶのか、理解もできて良いです。予定は具体的に分かっていると、学ぶ上での安心感も出てくるもです。