まつげエクステの施術後の洗顔の注意

01/02/13
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まつげエクステの施術後は、しばらくのあいだは、目もとに手を触れないようにしましょう。アイリストは、装着の仕上げにドライヤーなどで風をあてて乾かしますが、施術後すぐでは、完全に乾いていない状態です。手で触れると取れることがあります。まつげエクステは、注意点を守ることで、仕上がりの持ちも持続します。

施術後は、3時間から4時間は洗顔しないことも、注意点となります。もしも施術後すぐに顔を洗えば、つけたてのエクステも落ちていきます。エクステも、しっかり装着となると、費用も安価ではありませんから、できるだけキープしましょう。

洗顔時に気をつけたいこととして、目もとをこすりすぎないことも挙げられます。サロンでしっかりと付けてもらったとはいえ、ゴシゴシ目元を洗ってしまっては、エクステも落ちやすくなってしまいます。ですから、目元を洗う時には、ソフトタッチで洗うようにしましょう。デリケートな部分ですから、やさしく洗うことは、お肌のためにもなります。

メイクをオフする時には、クレンジング剤にも気を使いましょう。まつげエクステをつけたら、使用してはいけないのが、オイルタイプのクレンジングです。クレンジングオイルは、しっかりメイクも楽に落とせるため、使うのには大変便利なアイテムです。その分洗浄力も、クレンジングの中で、1番強いものとなります。肌への負担という面でも、1番強いです。そのため、肌も乾燥しやすくなります。また、まつげエクステを付けている場合、オイルの効果でエクステまで落ちやすくなってしまいます。そのため、エクステをつけたら、クレンジング剤は、オイルタイプ以外を選ぶことも大切となってきます。

ですが、最近のオイルクレンジングの中には、エクステにも対応した商品も販売されるようになりました。オイルでありながら、エクステが抜け落ちるのを防ぐ商品もあるのです。まだ、それほど多くはありませんから、そういった商品でない限り、オイルの使用は控えたほうが無難でしょう。

ミルクタイプやクリームタイプで、メイクも優しくオフしてあげることです。洗顔は優しく、丁寧に行い、目元にはあまり触れないことです。目元を洗う時には、モコモコに泡立てた泡でソフトに洗います。また、綺麗に汚れを落としたら、まつげにも栄養を与えてあげましょう。まつげ専用の美容液を、洗顔後の清潔な目元に朝晩塗布するのも、まつげを美しく保つための秘訣です。